定治さんが行く コルドンブルー「壇」ちゃん編

  • 最高のおもてなしで有名な人気店の看板嬢は……やはり凄かった! 心も身体も密着感ハンパないゆるふわ美人の優しくもエロエロな濃密・充実の二回戦!!
  • 全国一億人のソープファンの皆様おまっとさまでした!定治です。もうすっかり暖かくなり、この原稿がアップされる頃には吉原にも桜が咲き始める頃でしょうか。桜はまだ早いですが吉原の姫たちの花弁はマン開ですよ!(←これ毎年書いてるような気が……)
  • 今回は珍しくインチキ営業マンT氏から電話が。
  • T「どもども。次の体験取材、ボクの担当のお店なんでよろしくオナシャス。来週月曜、いつもの“吉ロー”前で集合な感じで」
  • さて取材当日。いつもの吉原ローソン前で待っていると冬でも半ズボン、マッチョ、日サロ焼けのエセAV男優ことインチキチャラ男営業マンT氏が。
  • T「どもども。お店まで一緒に行きましょう」
  • あの、今回のお店どこなのか聞いてないんですけど……
  • T「あ、コルドンさんっすコルドンブルーさん。イイ子が入ったんすよ~ウヒヒヒ……」
  • おおコルドンさんですか!過去に何度もお世話になっているお店さんですなあ。
  • T「ですです。書いてもらった子が卒業しちゃったりしてるのでまたお願いできればと」
  • コルドンさんは社長の人柄も好きだし女の子のレベルも高いし、喜んででございますよ!
  • T「ムフフフフ今回も期待しちゃってください!」
  • T氏に連れられてお店の中へ……
  • 「いらっしゃいませ!あ!先生!ご無沙汰しております!」
  • お、例のコルドン名物の社長さんがいらっしゃいました!
  • T「定治さん、あとはシクヨロ~」
  • T氏と別れ待合室に通されます。こちらコルドンブルーさんは何度目かである、というのもあるかもですが、待合室の雰囲気もボーイさんの対応も高級感があふれているのに緊張しないんですよね。キビキビなのにゆったりとした余裕も感じられると言いますか。きっとスタッフさん全員が“お客様に気を使わせないプロ”だからなのでしょうね……。そうこうしていうちに社長がやってまいりました。
  • 「定治先生、いつもありがとうございます」
  • 以前も書きましたが、こちらの社長さんはこの業界では珍しいほど生真面目、ド真面目、大真面目、THE・真面目、馬鹿真面目(←ごめんなさい褒めてます)な方。先生と呼ばれるのはかなり気恥ずかしいのですが、これも社長の真面目さからくるものでありますので止めてくださいとも言えず……。
  • 「定治先生、本日は壇さんでお願いできればと……」
  • いやはやなんつーかスタイル抜群で透明感がある美人さんっすなあ!……ん?壇さんと言えばたしか……スマホを確認すると、やはり体験レポートの投稿が数多く……。しかも“格安店のカリスマ”の異名を取る常連投稿者よっちゃんさんまでハマっている様子。これは詳しく読んで予習を……いや、やめておきましょう。先入観なくありのままをレポートするのが私めの使命でございます。それにしてもこれだけ投稿が来ているということはかなりの人気嬢なのでは?
  • 「そうなんです。今回はすごく悩みまして……。正直に申しますと壇さんは出勤すればその日はほとんど予約で埋まる方なんです。しかし……」
  • 社長さんの話によると、頑張り屋さんで光る物を持っている新人ちゃんたちを紹介したい気持ちもある。でも、壇さん含め現在お店に貢献してくれている看板的存在の人気嬢たちの誰かを紹介し、「この子が今のウチの代表です!」と紹介もしたい気持ちもある、と。なるほど、たしかに難しい選択ですな……。
  • 「悩みに悩んだ結果…………壇さんで……お願いいたします!」
  • 絞り出すような声で決断した社長。しかと了解いたしました。私めも全力でお仕事……いや全力で真面目に遊ばせていただきます!!! お手洗いをお借りし洗浄綿やらボディシートやらフェイスシートやらで全身身を清める儀式を済ませ、口臭防止スプレーを数回プッシュ。いざ臨戦態勢に。
  • 「定治先生、ご案内でございます」
  • よーーーし!やったるで!!!気合を入れて待合室を出、階段に差し掛かる角を曲がりますと……
  • 「初めまして壇です。本日はよろしくお願い致します」
  • なんつーんすかね、まずデパガも真っ青のお辞儀の姿勢の良さ。ゆっくり上体を起こしますと……あ……これは……はああ……ため息です。嬉しいため息です。もちろんお化粧はしているでしょう。でもきっとすっぴんになっても綺麗であろう正真正銘の美人。王道の美人。白ブラウス、黒ミニスカ、ストッキング、いわゆるオフィシャルサイトのお写真同様のお召し物。全体的にスレンダーでお尻や太ももあたりは女性らしい美味しそうな肉付き。ヘアスタイルやや明るい色のショートボブですが透明感と気品に満ち溢れております。いやはやいやはやまじすか。そんなお美人様がスッと横に寄り添い、腕を組んで一緒に階段を昇り個室へと……。

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