定治さんが行く 秘書室「aida」ちゃん編

  • キターーーー!あの伝説の『二輪の女王』との再戦!!!進化を遂げていた女王と、くんずほぐれつ汁っ気たっぷりの激アツ濃厚悶絶二輪プレイ!!!!
  • 全国1000万人のソープスタイルファンの皆様わんばんこ!定治でおま! 
  • 鶯谷駅から徒歩5分にあるソープスタイル編集部に向かうと、このコーナーではおなじみの営業マンH氏がなにやらご機嫌な様子で電話をしている。
  • H氏「はい!なるほどですね!わかりました10日後ですね!」
  • 電話を切るなり、
  • H氏「定治さん……今回は1週間……いや今日から10日オナ禁かなあ。」
  • ななななんすかいきなり?(不安)
  • H氏「来ましたよ……秘書室さんで二輪プレイでございます!」
  • おお! 秘書室さんは今から1年半前、“二輪の女王”ことaida(アイーダ)さんとプレイさせていただいた高級店。そこでまたもや二輪っすか!!!
  • H氏「そうです。その伝説の女王が講師となって、二輪対応可能な女の子達も増えておりまして……」
  • なるほど、女王のお墨付きの嬢たちとの二輪という訳ですね。
  • H氏「いえ、今回も軸(二輪の主導権を握る重要なポジション)はaidaさんです」
  • ええ!? 二輪の女王との再戦は個人的には嬉しいものの、ライター的には正直戸惑いました。「もし前回と同じ展開になってしまったらどうしよう……」という心配があったからです。
  • H氏「パートナーが違いますから大丈夫でしょ」
  • う~ん、まあそうなんですけどね……。
  • さてさて取材日当日、もし同じ展開になりそうだったらaidaさんのパートナーを責めてみたりしてバリエーションを増やしてみようかな……そんな期待と不安を抱き、お店に向かいます。
  • 「お!定治さんがお目見えだ!どうぞ待合室に!」
  • アメ横の魚屋さんのような、元気で威勢の良い角刈り店長がニコニコ顔でお迎え。ちなみにこちらの店長さん、まだ吉原でペーペーのクズライターだった頃から私めの事を名前で憶えてくれた店長さんで、私め個人的に好意を持っている(ホモとかゲイ的な意味合いではない)方のひとりであります。
  • 通された待合室には先客が3人。その方たちがご案内されひとりになったタイミングを見計らって店長さんがやってきた。
  • 店長「今準備してますのでもうちょっと待ってくださいね。いやー今回もよろしくお願いしますよ(ニヤニヤ)」
  • 店長さんいわく、秘書室さんはお店とaidaさんの努力もあり二輪対応の嬢が25名に増え、今年だけですでに100本以上の二輪オーダーがあるそうだ。ってか、みんなお金持ってるなあ。私めもプライベートで二輪遊び出来る御身分になってみたいものです……。そうこうしているうちにボーイさんからお呼びがかかりました。
  • 待合室を出ると、二人の女性がお出迎え。 目の前には黒のミニスカスーツ姿の、まさに秘書といった出で立ち。
  • aida「あ~久しぶり~!」
  • ●●「初めまして~♪」
  • aidaさんは腰まであるストレートの黒髪が特徴的な壇蜜系のお色気お姉さん、●●さん(2016年12月退店)は明るい栗色のゆるふわヘア。香里奈系の美人さんでございます。てか、この後の展開の事を考えると、彼女たちの外見的印象をお伝えするタイミングは今しかないのです……

次のページへ