定治さんが行く ムーランルージュ「凛」ちゃん編

  • これぞ高級店のサービス! 繰り出される技のオンパレードに何度も撃チン!!
  • 「一般客としてお店に潜入。実際に遊んでみようじゃないか!」という夢のような企画の第2弾。
  • 潜入する店が決まったとのことなのでソープスタイル編集部に向かい、編集部員T氏に今回のミッションをうかがう。
  • 「今日行ってもらうお店は『ムーランルージュ』というお店で……」
  • ムーランルージュ? ……そこっていわゆる“高級店”ってヤツじゃないんですか?
  • 「そうですよ」
  • サラリと答えるT氏。こここ高級店!? じつは私め、恥ずかしながら高級店ソープ童貞なのである。その旨を告げると……
  • 「ええ! 風俗ライターを名乗っておいて高級店に遊びに行ったことないんですか!? 吉原ソープの醍醐味と言えば高級店じゃないですか! ファッション雑誌編集者がヴィトンやエルメスを知らないくらい恥ずかしいですよ! 今すぐ行って来てください!」
  • ったく貧乏ライターがそう簡単に高級ソープで遊べるわけないじゃないのさ……。なんともひどい罵声を浴びせられたものの、ソープスタイルのおかげで遊びに行けるのもまた事実。初めての体験を前に高まる胸をおさえつつお店に向かう。
  • 「いらっしゃいませ。お待ちしておりました」
  • 銀座のテーラーにいそうな品格のある店員さんに案内されゴージャスな待合室に通される。美味しいお茶を飲み待つこと5分、お呼びがかかり待合室を出ると2人の店員さんがひざまずいて待ち構えていた。
  • 「お待たせしました。それではお時間までごゆっくりどうぞ!」
  • あまりの仰々しさに「こ、これが高級店か……」と軽くキョドりつつも歩を進め、階段をふと見上げると……
  • 「初めまして、凛です」
  • 綺麗なドレス姿の美女、凛ちゃんが階段の踊り場でニッコリ微笑んでいた。私めが踊り場まで上がるとそっと腕を絡ませ、個室に案内される。ちなみにこちらのお店の入浴時間は120分。これからどんな桃源郷が待ち受けているのだろうか……
  • 凛ちゃんは身長168センチと高身長で、キュッと引き締まったウエストと肉感的なお尻がドレスを着ていてもわかるくらい魅力的。顔は目鼻立ちがハッキリしていてハーフ美女っぽい。有名人で言うならばスザンヌ似といったところか。上着を脱がせてもらい、1人用のソファに腰掛けると目の前に凛ちゃんが正座し、
  • 「あらためまして凛です。今日はよろしくお願いします」
  • と、行儀よくご挨拶。私めは高級店で遊び慣れしている客を装うかとも思ったがすぐボロが出そうなので、初めてである事を正直に告げることにした。すると凛ちゃんがギュッと抱きついてきて、
  • 「そうなんですか? だからちょっと緊張ぎみだったんですね(笑)。でも大丈夫、な〜んにも心配しなくていいんですよ……」
  • と言いながらそっと目を閉じ、顔をに近づけて来た。私めもそのセクシーな唇に吸い寄せられるように顔を近づけ接吻……。
  • 徐々に舌を絡ませあう濃厚なキスになっていく最中、凛ちゃんの手は胸や股間を這い、私めの体を愛撫し始める。やがてその指はTシャツの中に侵入、私めの乳首を軽く撫でた。
  • 「!!」
  • ビクっと反応すると、
  • 「あ、感じやすいんですね。ウフフ、あとでいっぱい責めちゃお〜っと。」
  • 無邪気に笑い、私めのTシャツを脱がしてくれる凛ちゃん。
  • 「じゃあ私の膝に足を乗せてください」
  • え? なんで? 意味がわからずも恐る恐る凛ちゃんの膝に足を乗せると靴下を脱がせてくれて、丁寧に折りたたんでタオルに挟んでからカゴにそっと置いてくれる。……なるほど、高級店はこんな些細なことまですごく丁寧にやってくれるんだ。池袋あたりの格安ソープだったら「じゃあ服脱いだらテキトーにそのカゴに入れといて〜」だからなあ……。
  • その後、私めのベルトを外し、Gパンを脱がせてから股間にタオルをかける凛ちゃん。
  • 「あ、もう元気になってる〜」
  • タオルの下に手を伸ばし、パンツ越しに私めのムスコを撫でまわしたのちに、凛ちゃんの指はパンツの中へ……
  • 「あ、すごく熱い……」
  • タオルで股間を隠したままパンツを脱がされ、ふたたび凛ちゃんの指はムスコへ。手をゆっくり上下運動をしながら唇が私めの乳首に近づく……
  • 「おおお!」
  • 手コキされながらの乳首舐めに悶絶していると、
  • 「うふふ、やっぱり乳首が弱いんですね。アソコの反応が違いますよ(笑)」
  • 気のせいか目つきがちょっと痴女っぽくなっている凛ちゃん。ネットリと乳首を舐めまわしていた舌先が下腹部を這って行き、タオルを外し丸出しギンギン状態になっている私めのムスコへと……。
  • 「ん……んっ……」
  • ソフト過ぎず、ハード過ぎずのゆったりまったりとした……まるで上質なマッサージを施されているような……ずっとやっていて欲しい心地良さのフ○ラをしばらく堪能。
  • 「私の服も脱がせてもらえますか?」
  • ゆっくり立ち上がり、背中を向ける凛ちゃんの後ろに立ち、ドレスのを脱がせた後にブラのホックを外す。あらわになったオッパイに手を伸ばすと……
  • 「あっ!」
  • 敏感に反応する凛ちゃん。調子に乗って乳首もクリクリと……
  • 「下も……んっ! 脱がせてください……」
  • 目線を下にやると、尻フェチにはたまらない“ちょうどいいムッチリ感”の真っ白なお尻に赤い紐パンが食い込んでいるのがなんともイヤらしい。しかもお肌がスベスベツルツルなので触っていてすごく気持ちいい。脱がせることも忘れ、しばしお尻を撫で回しの揉みまくり。
  • 「やぁん、脱がせてくださいよ〜(笑)」
  • ハッと我にかえり紐パンを脱がすと、
  • 「じゃあこのままベッドに……」
  • 凛ちゃんに誘導されベッドに移動。ふたたび全身リップから、今度はやや激しいフ○ラへ。気付くと私めのムスコにはスキンが装着されており、私めの上に跨った凛ちゃんはそのままムスコを自分の蜜壷にあてがい、ゆっくりと腰を落とした。
  • 「ん……んん!」
  • 私めに覆いかぶさり、ゆっくり腰をストロークさせる凛ちゃん。最初は膝をついた通常の騎乗位であったが、やがて腰の動きが早くなり、膝を立てた状態のM字開脚騎乗位に。結○部が丸見え状態で、腰の動きは激しいけど全体重はかけない……男が何のストレスも感じずに、完全マグロ状態で快楽だけに集中できるように考え尽くされた騎乗位だ。しかも凛ちゃんの手は私めの両乳首を刺激。
  • 「ああん! あああっ!」
  • 凛ちゃんのアエギ声による聴覚の刺激、M字開脚で丸見えの結○部を見ることによる視覚的な刺激、乳首責め、そして凛ちゃんのアソコの締まりの良さと腰の動きによる刺激……ありとあらゆる快楽の同時責めにより、私めはあえなく昇天してしまった。

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