定治さんが行く プチロイヤル「まこと」ちゃん編

  • テクニシャンS系痴女まことちゃんとガチ感ハンパないM系痴女さちちゃんによるタンデムコース!怒涛のエロご奉仕で大悶絶の70分!
  • あーどうも……定治っす……
  • 「あれ?なんか元気ないっすね。具合でも悪いんですか?」
  • ああ、プーソースタイル営業マンH氏……具合も悪くないし、悩みとかある訳じゃないんすけど最近テンション低めなんすよねー……「ゴメン、今そんな気分じゃないから……」と、夜の営みを断る奥様くらいテンション低いっす。
  • H「それは気まずいっすね。数日後には体験取材があるってのに」
  • えっと、どちらさんでしたっけ?
  • H「『プチロイヤル』さんっす!しかも70分タンデム!」
  • ほほう、格安料金でタンデム(二輪)を楽しめると評判のプチロイヤルさん。ちょっと元気が出てきたような気がしないでもない。
  • H「当日までになんとしてでも調子を整えてキッチリ仕事して来てくださいよ!」
  • 取材当日に朝シャンをキメて吉原へ。これまでは取材日までに無理やりにでもテンションを高めていた私めですが、今回はどうにもこうにもニンともカンとも……タンデムって超豪華なプレイが待っているというのは重々承知なのですが……いやいやいや、こんな事ではお店にも女の子にも失礼だ。私めはいま発情期だ……たぎれ…ぎたれ(By田口監督)…ここで千束通りのドラッグストアで買ったあやしいドリンク(¥1000)を一気飲み。……おおおなんかみなぎって来たような気がするぎたってきたような気がしないでもない!(単純) ようし行くぞ!いざチン入!(ややカラ元気気味)
  • 「いらっしゃいませ!どうぞこちらに!」
  • そのまま待合室に通されます。さすが有名格安店、平日昼間ですが複数のお客様が出たり入ったりしておりますな。お手洗いをお借りし、洗浄綿でムスコを念入りにフキフキ。男のエチケットを済ませ待合室に戻り、ご案内とお帰りのお客様が途絶えて私めひとりになったタイミングで、お店のスタッフさんがにこやかに二人分のアルバムを持って来ました。
  • 「いつもありがとうございます。本日は『まこと』さんと『さち』さんでお願いいたします」
  • かしこまりました。このお二人は何度もタンデムを?
  • 「いえ、初めての組み合わせでございます」
  • ほほう。今回このお二人を選んだ理由は?
  • 「まことさん、さちさん、どちらもタンデムですごく人気がある子たちなんです。シングル(一対一)でもそれぞれ人気があるものでなかなか組むタイミングがなかったのですが、『きっとこの二人が組んだら凄いかな?』とは前から思っていたんです(笑)」
  • なるほどなるほど。いわゆるBI砲、夢のタッグな訳ですな。
  • 「で、今回なんとか二人のタイミングが合いましたもので、是非にと……」
  • ……私め感動いたしました。このようにお店は「とりあえず空いてる子で」「誰でもいいや」ではなく、考えに考え抜きこの取材のために最高のカードをブッキングしてくださっている。それを聞いて低めだったテンションが徐々に上がってまいりました!
  • 「それでは間もなくのご案内です」
  • よーーし!時は来た!それだけだ!この際カラ元気でも何でもいい!全力でぶつかる!Go for broke! ミントタブレットを数粒口に放り込みいざ出陣!出チン!待合室を出て階段に差し掛かりますと……
  • 「初めまして~♪」
  • おお!キャミ姿の二人のお色気むんむんお姉さまたちが!二人に挟まれ階段を昇り、お部屋に向かいます。

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