定治さんが行く 深海魚「れいか」ちゃん編

  • 彼女こそ早朝の歌舞伎町に舞い降りた天使! めちゃくちゃ性格美人で可愛らしい女の子と超ラブ満載な100分間!!!
  • ども!どもども!定治です! ソープスタイル首都圏版も徐々にではありますがコンテンツが充実して来ましたね。今後とも宜しゅうお願いいたしまする。今日も今日とて編集部にて原稿を書いておりますと、営業マンのK氏が。
  • K氏「今回の体験取材決まりましたよ。新宿の深海魚さんで100分コースです!」
  • お!新宿ですかイイすねえ。取材が川崎横浜に偏りがちでしたからね。
  • K氏「そうなんですよ。なんで今回は歌舞伎町ソープ。しかも10時からです」
  • 10時?夜の?
  • K氏「朝のです」
  • えええ、早いっすねえ。
  • K氏「どうやらオススメしたい子が早番らしいんですよ」
  • へえそうなんですか。
  • K氏「歌舞伎町と言う場所柄、早朝からお客様が来ますからね。在籍の女の子も充実しているんです」
  • なるほどね〜午前中の歌舞伎町というのも面白そうですなあ。
  • そんなこんなで取材当日。通勤ラッシュもようやく落ち着いて来た山手線に乗り、新宿駅に到着。さくら通りから歌舞伎町に入りますと……午前10時という事で人通りもまばらでございます。日本一の歓楽街とはいえ夕方から翌早朝までが賑わいのピーク、この時間帯がいちばん落ち着くのでしょうね。その昔……私めが若かりし頃勤めていた風俗雑誌『ヤンナイ』の編集部は新宿花園神社の近くに事務所がありました。仕事が終われば歌舞伎町で朝まで飲んだくれて会社に泊まる……みたいな日々を送っていた私めにとって、朝の歌舞伎町は青春の思い出の地でもあります。当時(15年くらい前)のさくら通りは、コワモテのぼったくりポン引きがウヨウヨしていて歌舞伎町慣れしている人にしてもけっこうなデンジャラススポットでしたが、現在はエロDVD売りのキャッチが控えめに声をかけてくるくらい。すっかり安全な街になりましたなあ。
  • そんなこんなでサンクスを左に曲がり、歌舞伎町弁財天に向かう途中に今回のお店がございます。建物の半地下に降りる形で『深海魚』さんに到着。ちなみに建物の上の階はグループ店の『ドンファン』さんになっていおります。お店の前に立っているボーイさん以外に、周辺をウロウロしながら「ソープどう?」と話しかけてくるおっさんがいましたが、お店とは無関係のポン引きなので華麗にスル―してください。
  • 「いらっしゃいませ!あ、取材の方ですね!どうぞこちらに。お店はすぐわかりましたでしょうか?」
  • とても愛想のよい店員さんたちに案内されます。老舗だけあって建物は古いものの、きちんと清掃が行き届いている待合室のソファに座り一服していると、当初私めひとりだったのに次から次へとお客様が。ヒマそうな時間帯なのにこの客足、さすが歌舞伎町……いや、それだけこちらのお店の人気があるのでしょう。そうこうしていると若いボーイさんがやって来て、
  • 「こちらのアルバムをご覧になってもう少々お待ちくださいませ」
  • テーブルにそっと置かれたアルバムを拝見しますと……あ、あれ?この写真…パ○マジしてないぞ? あわててスマホでオフィシャルサイトをチェックすると……おお、サイトの写真もイジってない!……素敵です。この「お客様に嘘はつかない」というその営業スタイルといい、ボーイさんたちのキビキビとニコニコのちょうどいい接客対応といい、私め、すでにこのお店が好きになっちゃいました(笑)。ひとり感動しているところでご案内の声が。ボーイさんに地下に降りる階段の先まで誘導していただくと、その先には……
  • 「初めまして〜♪」
  • ニコニコ満面笑顔のれいかちゃんがお出迎え。第一印象は「おお、めちゃくちゃ愛嬌のある子だなあ!」でございます。そんな彼女に手を取られ、いざお部屋へ。

次のページへ