定治さんが行く 王様と私「優奈」ちゃん編

  • ガチでソープ未経験な素人美少女ちゃん! 恥じらいながらもエ○チに乱れるその姿に興奮しまくりの120分!
  • ピッカーニャ!(←挨拶)どうも定治です!
  • H「関東エリアのソープサイトで、札幌にあるステーキハウスの店名を叫ばないでください」
  • お、これはプーソースタイル営業マンH氏。こないだ札幌出張行った際、某北の変態紳士カリスマ風俗ブロガーさんに連れて行ってもらったんですけどね、美味かった……安かった……その前に連れてってもらったメイドカフェも可愛かったし、ピッカーニャの後に連れてってもらった某お○ぱいまみれのお店もすごかった。萌え……肉……お○ぱい……また行きたい……(遠い目)
  • H「すっかりすすきのボケしてますね」
  • はいコレお土産。
  • H「ロイズチョコうまいモグモグ……あ!そうだ!北海道行く前にも言っておきましたが次の吉原取材、明日ですからね!」
  • そうでした。すすきのから帰って来てすぐに吉原で体験取材。まるでカリスマ風俗ライターみたいですなあ。
  • H「よくそんなこと自分で言えますね。すすきので性感帯チェックと称したセクハラしまくったんじゃないですか?」
  • ちょい!失礼な!
  • H「取材と称してホテルに連れ込むって、まさか定治さんじゃ……」
  • あの有名な作家大先生と一緒にしないでください!
  • H「ったくもう、今の時代、悪事がバレる・広まるのは一瞬ですからね。そのうち吉原で生きられなくなりますよ」
  • だからセクハラしてねーっちゅーの!
  • H「……そういえば定治さん……すすきのでヌキまくってないでしょうねえ?」
  • ………………あ
  • H「『あ』ってなんすか!ちゃんと仕事出来るんでしょうね?」
  • だだだ大丈夫ですとも大丈夫だと思う大丈夫なんじゃないかな、あちょっと覚悟はしておけ(©さだ)
  • そんなこんなで。シャワーをキメて自転車にまたがりプーソースタイル事務所に。全身を各種ボディシートでフキフキし、エゾエース(北海道産の滋養強壮ドリンク)を飲んだのちに歯磨き&リステリン。いざ吉原へ。
  • 今回おじゃマンいたしますのは老舗高級店『王様と私』さん。体験取材はおよそ2年半ぶりでしょうか。
  • 「いらっしゃいませ!本日はよろしくお願いいたします!」
  • フロントを通り、待合室に誘導されますと、すぐに取材担当らしきダンディかつ優しそうな店長さん?マネージャーさん?が入って来てご挨拶。
  • 「本日の女の子……『優奈』さんと言うのですが、ウチがソープ初めてで、ついこの間デビューしたばっかりなんです」
  • ド新人ちゃん!
  • 「1日だけ少し働いてみて、その後に講習をして、今日が2回目の出勤なのですが、講習後初のお客様になっていただけたらと」
  • ななんと!責任重大!
  • 「正直、技術はぜんぜんだと思います。しかし初日に入ったお客様からは『とても真面目で頑張り屋さん』というご感想を頂いており、私自身もそう思ってます。彼女は……今後伸びるのではないかと……」
  • 真面目に語るスタッフさんの様子からして、単に新人を売り出したいと言うよりは、期待しているからこその人選という気持ちが伝わって来ます。なるほど了解いたしました。
  • 「それではご案内となりますので……」
  • 待合室を出て階段の先には、ドレス姿の女性が丁寧なお辞儀をしつつお出迎え。
  • 「優奈です。初めまして……」
  • わ!若い!そして鈍感な私めでも緊張しているのがわかります!まずはお部屋に入っちゃいましょう!

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