さとみちゃんの体験レポートレポーター名カツラギ 投稿日2026/06/12 遊んだ日2026/04/20 このお店の利用は?3回目以上 女の子の選び方は?本指名(2回目以降) お店の電話対応は?★★★★☆ お店への行き方は?送迎車 |
お店都合を受け入れて二度変更した開始時刻。待機する待合室に同室する同士の内ひとりはフリー、目の前で私の本指嬢:○○さんが選択され、ちょっとだけ複雑な気分。まあ、対応力のあるコだから心配はないが。
呼び出しがかかり、ストップウォッチ機能をスタートして席を立つ。いや、高級店の看板嬢相手の際に…意図せぬ結果であれ…時短に遭った経験があるので、いつもの予防行動。
カーテンで周囲を囲われた階段踊り場で、嬢との再会。いきなり抱きつかれた私は素直に喜ぶ。当該店の『前をはだけた大振りなYシャツの下に下着のみの対面衣装』ではなく、ピッチリしたワンピース水着を身につけているのは、私のリクエスト。
次の人の為に、すぐに移動。荷物を持つと言う嬢には軽い小荷物を手渡し、右手で手繋ぎで階段を登る。扉が開いている目の前、二階5号室。
「(え?近っ!移動時間 短(みじか)っ!)」
移動中の手繋ぎの為にわざわざ段取りつけたのに、あっさり着いた、どーでもいい程に短い時間で。
ドア内側の小さな玄関土間は人ひとり立てばいっぱいいっぱい。そのギリギリの際までBッド(枕側)が迫り、まるで崖のよう。
ドアを閉める。『二人だけの小宇宙(せかい)』の結界が張られた。
世間話などしながら上着を嬢に手渡し、彼女はハンガーに通し、掛ける場所を考えている。壁から鴨居が張り出しておらず、乾かす為にハンガークローゼットの筐体(きょうたい)に引っ掛けた。
T シャツを脱いで脱衣の続き…にはいかず、Bッド上にトートバッグ(大)、(小)、リュックを置く。プレイルームの間取りは大同小異で、どこのお部屋でも置き場に苦労するので、荷物持ちにはご注意ありたい。
上着の対処を終えて嬢が振り向く。年齢相応の容姿は女優だと言われたら納得しそうな美人。ただ、イトコの奥さんに顔も小柄で華奢(きゃしゃ)な…勿論、チッパイ…スタイルもクリソツ、その上そのイトコの妹…その人もイトコということ…の娘さんと同じ源氏名というところに、ちょっと抵抗はあった。だってエロエロな事をしようというのに、身内のような外見と名前って、そうでじゃない?
《積極的賢者タイムの笑い》
パーカーの袖を嬢に見せ、腕に一列に並んだスナック菓子のロゴを順に読み上げる。
「カラム○○ョ、すっぱム○○ョ、湖○○(ポテトチップス)、ドンタ○○、ポリン○○、スコ○○」
読み上げと同時に(大)トートから取り出す現物(後半の三種は知らないそうで、CMソングを歌っても【?】が消えない)。このスナック菓子は小ネタであり、同時にお土産。
重ね着のコーチジャケット、裏地を広げればカラ○○チョのロゴとイメージキャラクターのおばあちゃんが描かれている。
「え~、パーカーもコレも可笑(おか)しい(笑)。どこで売ってるんですか~?」
お楽しみいただけた確信で、私の表情も緩(ゆる)む。
《積極的賢者タイムのプレイ》
嬢は対面衣装のYシャツを脱ぐ。その下はスカイブルーと白の横ストライプも眩(まぶ)しいワンピース水着…ピッチリした布一枚のみを身に纏(まと)う。
ガサゴソ「さとっち、コレ着て?」
(小)トートバッグから出たのは『異世界ファンタジーのアニメやゲームを思わせる』タイトでシャレたデザインな燕脂色(えんじいろ)のセー○○服。しかも
「上だけ?」
「下が水着や下着だとエロくない?」
「うん、ヤラしい。エロ~い。…セー○○服、高校以来だけど着れるかな?」
アシストで脇下のファスナーを閉める私。
「えり○さんもコレ着たの?」
「いやー、それは~…(^_^;)。グラマラスなお胸だし」
えり○とは、当該嬢を私に勧めた本指名嬢で、同じ服を着てプレイしたのかという問いだが、タイトなので中肉以上では厳しい。彼女はGカップはあるように見えるダイナマイト・グラマラスなのだ。
さて、嬢に自分のスマホを撮影モードにしてもらい『写メ日記協力タイム』を始める。嬢本人を被写体に私がシャッターを切る。よく他の嬢でも誰か別人が撮った写真と思われる写メ日記はよく見受けるが、それを積極的にプレイする。何故なら『撮影とは撮る行為自体が【気持ちいい】』…これはプレイだ。嬢も最大まで露出する。
撮影会だとカメラマンによって撮れた画像をモデルにいちいち見せないが、私は何枚か撮っては見せ、何枚か撮っては見せ、嬢との会話を楽しむ。ポージングの指示もそう、素人モデル相手の説明は骨折りだが、それがまた楽しい。この『必然的に発生するコミュニケーション』は、握手会(撮影会、チェキ会、ハグ会など類似イベントを含む)と同じ。アイドルヲタクが何故、握手会に大金を投ずるのか?コミュニケーションが楽しいからだ…まさに今と同じ。
『風俗店で直接のプレイではない事に時間をかけるのは勿体無い』? 逆に『この楽しさは通常のプレイでは味わえない』! それどころかZENGI前の予備ZENGI ですらある。長く風活をしているとタマに出会う事もある『写メ日記協力』だが、それを『仕方なく嬢に付き合う義理』と思うか、『コミュニケーションを楽しむプレイ』と考えるかで、まるで意義が違う。私はこの機会を存分に楽しませてもらう。
この水着の『股布の幅の狭さ』『身体の線が分かるピッタリ貼り付く縫製』は、何かはみ出したり、立体の具合が浮き上がるので、嬢のリアクションは必至→確認作業でもコミュニケーションが発生する。
素人モデルに撮影会の用語や常識は通じないので、手取り足取り、細かく指図が必要。撮影会でモデルに直接触れるのは共通の禁止事項だが、ここではそうしないとうまくいかない。
「ヤラしい、コレ」「スッゴい、エロ~い」「あ、この辺 湿っぽい」「やだ、恥ずかしい…」
嬢もエロい気分が高まっているらしい。
セー○ー服を脱いだ水着の上に付け襟(つけえり)、全裸に長袖Tシャツだけしか着ないなど、衣装の変化が嬢の興奮を増幅させる。私の興奮度も上がる。お互いの気持ちがさらにさらに高まっている!
「そのパンツ、ヤラしいね、カツラギっち」
「履く?」
「履いてみた~い、面白そう」
腰の両横が大きく露出する…風活でしか履かない…エックスバックを、嬢が試着する。
「何処に足、とおすの? 」
「オレが履いたのに、いいのかな~?」と思いつつ、脚を通すアシスト。ピッタリとフィットして、嬢の美尻を演出する。
手取り足取り指示しながら両手が塞がるスマホのシャッターを切るのは忙しく、意外に多い運動量に汗だく。嬢はポーズを解除してタオルで汗を拭いてくれる…気遣いが嬉しいが、一方でポージングし直さねばならない。そういったような事も多々あり、モデル撮影会に比べて時間当たり撮影枚数はものすごく少ない。それでも『気持ちの合った嬢との気持ちいい共同作業』のコミュニケーションは、通常の撮影会も通常のソープもその比ではない程に充実している。
《Bッド上の交差【点】》
腕時計をチラ見すれば、二時間コースの一時間をとうに過ぎても私はまだパンツ姿。
「さとっち、カメラを…スマホを置こう」
いや、スマホを持ってるのはアンタの方では?というツッコミは置いといて。私は直接プレイを切り出す。
「さとっち、だいぶ時間も経ってるから、(ソープ本来のプレイを)しよう?」
「(そう)だね」(ニヤリ)
パンツを脱いだ私はBッドに横たわり、既に全裸の嬢は…ちょっと引っ込めた腹の向こうで…両足の間に陣取る。
「…」かぽっ
「おうっ」
「…」ヒュポヒュポっ
「あうっ、おおお…」
「…」タラ~
「さ、さと…あ、あ、唾液を垂らして…」
「…」ぬちゅぬちゅ
「キノコ傘に指を絡ませて~、あ~~~~ぁ!」
私は…喘ぎながら…状況を描写する性癖がある。相手によっては引かれる事もあるが、当該嬢は理解者だ。むしろ描写に喘ぎが混在する様を楽しんでさえいるようだ。しゃぶる口。絡ませる指。唾液の滴(したた)る唇。時折見える笑み。
「…」タラ~ ぬちゅぬちゅ タラ~ ぬちゅぬちゅ
「あ~~~~っ!」
怪しく動く指に挟まれた…剥かれた…肉棒は、敏感極まる先端を刺激される。
「ああ~!あっ!あっ…」
「ンフフっ、固いよ、カツラギっち」ニヤリ
嬢は身を起こし、イン。急速に準備万端なった肉棒の黒いシルエットが、白い股ぐらの稜線(りょうせん)に埋もれて消え、姿を見せ、再び消える。ゆっくりと見え隠れするそのたびに、擦れ、ぶつかり、取り分け敏感な先端に『チョンと当たる』のを感じる。
「アンっ」
声が頭上から聞こえ、嬢はユサユサとした上下動のピッチを上げる。
ピタンピタン
肌の衝突音。奥・入口の摩擦、先端の微細な衝突を肉棒に感じる。見上げれば影がちっパイの胸に。キョンシーの如く伸ばした両手で鷲掴めば、
「あっ…あっ、あっ…あっ…」
嬢は目を細め、気絶したような表情から息絶え絶え(たえだえ)の喘ぎを吐く。
ピッチが上がる。
ピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタン「いっちゃいそうっ」
ピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタンピタン「うおおおおっ」
運動の活発化で私も雄叫ぶ。衝突音は響きを止めない。
・
・
・
・
「はぁ…はぁ…はぁ…」
私が先に止まる。嬢はまだ揺れている。
「気持ちいい~、気持ちいいよお~」
息を整え、私は背を立てて嬢を抱きしめる。
「さとみ…」
「…カツラギっち、アン…」
私の嬢の胸に顔を押し当て、左右の突出部も舌で嘗める。
「あっ」ビクンっ
反射的に震える嬢。運動を止めた嬢も抱き返し、二人で抱きしめ合う。しばし時を止める私たち。
「…」
「…」
見つめ合い唇を重ねる…このひと時に幸福感を感じる。一体化は解除していたのに、それでも充実した時間。肉体的快感は腕利き揃いの本指名嬢たちのように引き出せないが、今のこの気持ちにさせてくれる事が当該嬢の尊さ。真剣に、本当に真剣に、全力で私と相対してくれているからこそだ。本指名嬢らを素人嬢(当該嬢)が上回っている…ブロンズセイントがセブンセンシズに目覚めた事で、力量で遥かに優るゴールドセイントをコスモで圧倒するようなものか。いや、一定以上の年代にしか分からない例えだが。
そして再始動。倒れこむように嬢を横たえさせ、両脚を開かせて覆い被さる私。一体化ではない、スマタだ。穏やかな心中でも肉棒はギンギン…な訳はない。縮小した肉棒を再硬化させるには時間がかかるが、これなら現状でも気持ちよさが生まれる。恥骨の上に肉棒を置き、前に後ろにスライドする私。Sを着(つ)けられるような状態ではないので、スライドのたびに内心ではヒヤヒヤしている、ムニュっといっちゃったらどうしようと。
「気持ちいいよ、さとっち、ハア、ハア」
「あたしもっ、気持ちいいっ、ハア、ハア」
摩擦で先端が剥け、肉棒らしい形状を見せる程度には刺激で整えられていた。嬢の土手、肉の芽が潜むスリット始点に圧をかけられている。正常な行動に近いが違う快感は、互いに感じられているようだ。
その内に嬢を抱きしめたい衝動が湧いてきた。あぐらをかいて、身を起こした嬢に背を向けて私の上に座ってもらう。背後から抱きしめ、肩に顔を付ける…一体化はしていない。誰かと肌を合わせていたい。ジッとしたまま過ごす。内線の10分前コールを聞いたから、洗体~混浴(今と同じ態勢の時間を含む)は省略しなければ…そう思えば、今この態勢にしなければなるまい。気を許した相手には、これを行ってホッと安心したいから、それは混浴時がベストだが、そうでなくともいい、この態勢になる事が大事。
「さとみ………」
「…………」
今日のプレイは、この態勢を解除したら終わり。後は帰り仕度のバタバタが待っているのみだ。
《エピローグ》
例によってバタバタの別れの場となった。
昨年8月末から今日で7回目の逢瀬。3ヶ月ぶりの為、高まり、燃えた。拙さの残る不器用な素人系ではあるが、真剣さ、真摯な姿勢はなかなかに得難い。それ故に信頼出来る。腕前より疑似恋愛プレイを求めるなら最上、最適な女性。背面のラインが絶品のスレンダーボディ(チッπ)。来月も再訪の予定。
《お店のよいところ》
帰りには必ず送迎希望を聞いてくれる。同じ吉原でも、行きと同じだと勝手に判断する店もあるので、実に有難い。
投稿ありがとうございます。
とても充実したひと時となったようで何よりです。
それではまたの投稿をお待ちしております。35ポイント進呈
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